第7回地域づくりシンポジウム

1月25日(日)地域づくりシンポジウムが洋野町民文化会館で開催されました。種中生が参加しているわけではないですが(中にはいたかもしれませんが)、今年のテーマは「若者の力」でしたので取り上げてみました。

シンポジウムでは、基調講演と地域活動事例紹介、ブース交流が行われました。
オープニングでは平内さんさ愛好会による踊りが披露されました。

2015-1-27

基調講演はNPO法人体験村たのはたネットワークの楠田事務局長が行い、ご自身の経験も踏まえながら「まずは失敗してもやってみよう、やってみながら改善し良いものにしていこう」とお話をいただきました。

また、事例発表では大野の「上組振興団」で行われている山車作りと祭りに関わる様子が、いわて復興応援隊で洋野町で活動している宮本さんによる洋野エモーションの様子がそれぞれ説明されました。

会場入口エントランスホールでは、ブース交流が行われ、中野地区コミュニティ協議会をはじめ4団体の活動紹介やひっつみなどのお振舞がありました。

人口減少・少子高齢化が増している現在、若い人たちがアイディアを出したり、協力したりすることがとても大事です。無理なくできることから、いろいろできるといいですね。

ぜひ、町で行われるこのようなイベントにも中学生からも進んで参加してほしいなと思います。