教育振興運動50周年記念大会に参加して その3

その他、経過報告として教育振興運動50年の歩みの説明や事例発表にした方々などを交えたシンポジウム「未来へつなぐ教育振興運動」なども行われました。

教育振興運動は昭和40年に提唱され、子ども・家庭・学校・地域・行政の5者相互の責任と連携で進められ、初めは「子どもに勉強部屋を与えよう」「教育成果(水準)の向上」を目指し取り組まれてきたそうですが、その時々の実情も勘案しながら今日にいたるようです。

5者がうまく連携しながら、学力も向上しつつ、故郷や地域に誇りをもち、ここ洋野町を自慢できるような生徒が育っていけばいいなと感じました。
今回もこのような大会に参加でき多くのことを学ぶことができました。
機会がありましたら是非PTAの皆様にも参加いただきたいと思います。