第46回東北ブロックPTA研究大会盛岡大会 9月7日

20140907-2

7日(日)は岩手県民会館において、全体会、アトラクション、次期開催地代表あいさつ、記念講演が行われました。
全体会には、達増岩手県知事や谷藤盛岡市長も参加され、厳かな雰囲気の中で進められました(全体会の中で生まれて初めてPTAの歌というものを聞きました!)。
アトラクションでは、盛岡市内中学校特別支援学級生徒による「世界がぜんたい」というテーマでの表現活動と盛岡市立厨川中学校生徒による和太鼓演奏が行われました。支援学級生徒による体全体を使った表現や厨川中生徒による迫力ある和太鼓演奏には会場全体から降りやまない拍手が送られました。
次期開催地あいさつでは、次年度開催予定の宮城県亘理町・山元町の参加者の皆さん約60名がステージに登壇し、「来年待ってんかんねー」と楽しく宣伝されました。
最後のプログラムである記念講演では、チベット声楽家 バイマーヤンジンさんから「子どもの心と家族の愛」のお話がありました。チベットと日本の違いなどをユーモアたっぷりに紹介いただき、また、自身が感じた勉強することのありがたさ、勉強させてもらえる環境をつくってくれた家族の愛なども語ってくれました。今の私たちの環境が、いかに恵まれているものかと痛感しました。講演の最後には、チベットの民族音楽を披露いただき、会場全体で復興ソングである「花は咲く」を歌い終了となりました。
研究大会では、普段生活しているだけでは聞くことのできないお話をたくさん聞くことができました。皆さんも機会があったらぜひ色々な大会に参加いただきたいと思います。ありがとうございました。

20140907-1