第46回東北ブロックPTA研究大会盛岡大会 9月7日

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7日(日)は岩手県民会館において、全体会、アトラクション、次期開催地代表あいさつ、記念講演が行われました。
全体会には、達増岩手県知事や谷藤盛岡市長も参加され、厳かな雰囲気の中で進められました(全体会の中で生まれて初めてPTAの歌というものを聞きました!)。
アトラクションでは、盛岡市内中学校特別支援学級生徒による「世界がぜんたい」というテーマでの表現活動と盛岡市立厨川中学校生徒による和太鼓演奏が行われました。支援学級生徒による体全体を使った表現や厨川中生徒による迫力ある和太鼓演奏には会場全体から降りやまない拍手が送られました。
次期開催地あいさつでは、次年度開催予定の宮城県亘理町・山元町の参加者の皆さん約60名がステージに登壇し、「来年待ってんかんねー」と楽しく宣伝されました。
最後のプログラムである記念講演では、チベット声楽家 バイマーヤンジンさんから「子どもの心と家族の愛」のお話がありました。チベットと日本の違いなどをユーモアたっぷりに紹介いただき、また、自身が感じた勉強することのありがたさ、勉強させてもらえる環境をつくってくれた家族の愛なども語ってくれました。今の私たちの環境が、いかに恵まれているものかと痛感しました。講演の最後には、チベットの民族音楽を披露いただき、会場全体で復興ソングである「花は咲く」を歌い終了となりました。
研究大会では、普段生活しているだけでは聞くことのできないお話をたくさん聞くことができました。皆さんも機会があったらぜひ色々な大会に参加いただきたいと思います。ありがとうございました。

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第46回東北ブロックPTA研究大会盛岡大会 9月6日

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PTA会長の番沢です。
去る平成26年9月6日(土)~7日(日)に行われた第46回東北ブロックPTA研究大会盛岡大会に参加しました。
6日(土)は盛岡市内で7つの分科会が開催され、第5分科会「家庭と中学校教育」に参加しました。
はじめに基調講演として「中学生のがんばり 大人のあとおし」と題し、岩手県教育委員会 八重樫勝委員長からお話がありました。その中では、子育てするうえで気になることとして「命が軽んじられていること」「よくない情報の氾濫」「大人の目に余る行動」などが挙げられました。また、実際子ども達が作った詩や短歌などを具体的に紹介いただき、「子どもは大人の背中を見て育つ」ということを強く意識させられました。
その後は「子どもの生きる力を育み学ぶ活動を支える家庭と学校の連携のあり方」をテーマにパネルディスカッションが行われました。東北大会ということもありパネリストには秋田・山形・岩手の方々がおりました。とても熱心な方々ばかりで、とても参考になりました。まだまだやれることや、やらなければならないことがたくさんあるなと感じました。この分科会には200人を超える方々が参加しました。